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━━━━ 立つことができますか?


と尋ねたら、 みなさんからどのような答えが返ってくるでしょうか?
痛みなどの支障がなければ多くの方が次のようにお答えになるのではないでしょうか?

 「いや、立てるよ」
「子どもの時から ずっと立てているよ」

では、もう一つ質問をしてみましょう。


━━━━ それは本当に良い立ち方ですか?

いかがでしょうか?
今の立ち方が良い立ち方だと自信を持っていえるでしょうか?
姿勢ではなく、立ち方に対する質問です。

良いという方も悪いという方もいらっしゃると思います。
では、良いと思う理由、悪いと思う理由を考えてみてください。


━━━━ 良い立ち方とは?

当院で考える良い立ち方とはバランスよく、筋力に頼りすぎず、すぐに体を動かせる立ち方です。見た目を重視した「良い姿勢」は、すぐに動けない場合が少なくないのでここでは別の問題と考えます。筋肉は収縮と弛緩しかできないため、体がすぐに動かせるためには、筋肉が弛緩している必要があります。つまり体をリラックスさせておく必要があるのです。

言い方を変えれば重力と仲良く、骨を上手に使ってバランスを保ちながら、必要最小限の筋肉の力だけを使っている立ち方が良い立ち方ということになります。このような立ち方ができれば、体がリラックスしているため必要な時に筋肉を使うことができますし、血流も良くなります。そうすることで、痛みなどの症状も緩和しやすくなる場合が多いものです。つまり調子が悪い時ほど、良い立ち方や座り方を心がけたいものです。

もちろんこのような立ち方は、様々なスポーツなどでも有効です。是非心がけてみてください!
 

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セルフケアを重視したい!