自由の森学園というのは、院長の母校で埼玉県飯能市にあります。
賛否両論あってなかなかユニークな学校ですが、毎年1回内外に向けて公開される研究会を開催しています。今回は「走学習の動的アプローチ導入を考える」ということで、体育の授業と教科別分科会に参加してきました。 当院では、ご自宅でおこなうセルフケアを意識して患者様にお話ししていますが、どのようにアプローチしていくかそのきっかけになればと考えたのです。 

興味深かったのは、自由の森学園の体育科では「問いかけ」と「自分の感覚を言葉にしてもらうこと」を重視していたこと。 当院でも重視している内容です。生徒さんでも患者様でも同じですが、同じようにセルフケアや身体のことをお話ししても、興味を持ってくださる方とそうでない方がいらっしゃいます。もちろん全員に興味を持っていただくことが理想ですが、おいそれとそうはいきません。

でも「問いかけ」と「自分の感覚を言葉にしてもらうこと」をしっかりやっていれば、きっと中にはこちらの思いが届く方もいると確信が持てました。今後もしっかり実践していきたいと思います!


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セルフケアを重視したい!